石油 | 2016年07月08日 15:43 JST

〔東京石油〕中東産原油、欧米安映し急反落=製品も大幅安(8日)

 中東産原油は急反落。終値は、中心限月12月先ぎりが前日比1280円安の2万8480円、ほかが1050~1400円安。先ぎりは夜間取引で一時、2万8150円まで水準を切り下げ、継続足で約2カ月ぶりの安値を付けた。日中立ち会いは、7日の欧米原油の急落を受け、大幅に値下がりして始まった。その後、買い戻しに下げ幅を縮小する場面もあったが、円の引き締まりを背景に戻りは限られ、大引けにかけて再び下げ足を速めた。  石油製品も原油になびき急落。終値は、ガソリンが1270~1450円安、灯油が1320~1420円安。軽油は取引が成立しなかった。  中京石油は、ガソリンが710~2100円安、灯油が500~900円安。ガソリン10、12月きり、灯油9、10月きりは出合いがなかった。(了) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 48.97 +0.36
NYMEX金先物 5月限 1263.7 +3.5
NYMEXプラチナ先物 6月限 948.4 -0.1
NYMEXガソリン 5月限 1.5543 -0.0062
WTI ・・・ 49.26 +0
LME銅先物 3ヶ月 5715.0 +0
LMEアルミ先物 3ヶ月 1964.5 +0
LMEニッケル 3ヶ月 9230.0 +0
シカゴコーン 3ヶ月 362 -4.25
シカゴ大豆 3ヶ月 945.75 -1.5
シカゴコーヒー 3ヶ月 126.7 -0.4
CRB商品指数 ポイント 180.4906 +0