石油 | 2016年07月27日 15:41 JST

〔東京石油〕中東産原油、円軟化で4日ぶり反発=製品も堅調(27日)

 中東産原油は4営業日ぶり反発。終値は、中心限月12月先ぎりが前日比220円高の2万8350円、ほかが40~260円高。日中立ち会いは、26日のニューヨーク原油(WTI)相場が需給緩和観測を背景に下落したのを映し、弱気売りが先行して始まった。その後、円相場の軟化を眺めプラス圏に浮上し、上値を追ったが、大引けにかけて戻りを売られ、上げ幅を縮小した。  石油製品は原油になびき堅調。ガソリンが360~570円高、灯油が110~410円高で終了した。軽油は取引が成立しなかった。  中京ガソリンは、約定された10~1月きりの4限月が600円安~500円高。中京灯油は期中・期先が1400円安~変わらず(了) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 50.55 +0.11
NYMEX金先物 9月限 1290.6 +5.1
NYMEXプラチナ先物 9月限 939.4 -7.6
NYMEXガソリン 9月限 1.6438 +0.0246
WTI ・・・ 50.28 +0
シカゴコーン ・・・ 350.25 +3.25
シカゴ大豆 ・・・ 970.75 +14.5
シカゴコーヒー ・・・ 134.45 -0.55
CRB商品指数 ポイント 183.3955 +0