石油 | 2017年03月14日 11:06 JST

〔東京石油〕中東産原油、高寄り後もみ合い=決め手材料欠く(14日午前)

 中東産原油は高寄り後、もみ合い。日中立ち会いは、取引中のニューヨーク原油(WTI)相場が前日の東京市場の大引け時点を上回ったことなどから、3月当ぎりを除いて5営業日ぶりに反発して始まった。その後は、WTIと円相場が小幅な値動きとなり、決め手材料難から始値近辺で推移している。午前11時現在、中心限月8月先ぎりが前日比160円高の3万5910円、ほかが当ぎりの220円安を除き、140~240円高。  石油製品は、ガソリンが20円安~200円高、灯油が50~260円高。軽油は取引が成立していない。  中京ガソリンと灯油は、ともに4月当ぎりが約定し、それぞれ変わらず。(了) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 65.06 -0.27
NYMEX金先物 7月限 1276.3 +5.4
NYMEXプラチナ先物 7月限 887.8 -0.5
NYMEXガソリン 6月限 2.0232 +0.0074
WTI ・・・ 65.01 +0
シカゴコーン ・・・ 361.25 -2.75
シカゴ大豆 ・・・ 905.5 +0.25
シカゴコーヒー ・・・ 115.5 +0.3
CRB商品指数 ポイント 0 +0