石油 | 2017年03月14日 15:44 JST

〔東京石油〕中東産原油、円の軟化受け5日ぶり反発=製品も堅調(14日)

 中東産原油は、5営業日ぶりに反発。終値は、中心限月8月先ぎりが前日比280円高の3万6030円、他限月は50~350円高。日中立ち会いは、ニューヨーク原油(WTI)が、前日の東京商品市場の大引け時点を上回った上、円相場の軟化を映し、買いが先行して始まった。その後は、WTI、円相場ともに小動きで決め手を欠き、始値付近でもみ合った。  製品は、原油高になびき堅調。終値は、ガソリンが50~280円高、灯油は430~620円高。  中京石油は、ガソリンの4月当ぎりと9月先ぎりが変わらず~150円高。灯油は4月当ぎりが100円高。(了) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 52.04 +0.06
NYMEX金先物 11月限 1281.2 -1
NYMEXプラチナ先物 1月限 924.6 -0.6
NYMEXガソリン 10月限 1.6429 +0.0091
WTI ・・・ 52 +0
シカゴコーン ・・・ 348.5 +1
シカゴ大豆 ・・・ 984.25 +2.75
シカゴコーヒー ・・・ 124.3 +0
CRB商品指数 ポイント 184.2388 +0