石油 | 2017年03月15日 11:07 JST

〔東京石油〕中東産原油、安寄り後もみ合い=決め手材料難(15日午前)

 中東産原油は安寄り後、もみ合い。日中立ち会いは、取引中のニューヨーク原油(WTI)相場が値を戻したものの、円相場の引き締まりに圧迫され、小反落して始まった。その後は、WTIと円が動意を欠き、決め手材料難から始値近辺で推移している。午前11時現在、中心限月8月先ぎりは前日比20円高の3万6050円、ほかが50円安~50円高。  石油製品は、ガソリンが70円安~250円高、灯油が170円安~140円高。軽油は取引が成立していない。  中京ガソリンと灯油は、ともに出合いがない。(了) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 57.04 +0.26
NYMEX金先物 12月限 1253.8 +2
NYMEXプラチナ先物 1月限 881.2 +8.2
NYMEXガソリン 12月限 1.6707 -0.0159
WTI ・・・ 57.24 +0
シカゴコーン ・・・ 348.5 -1.25
シカゴ大豆 ・・・ 967.75 +0.75
シカゴコーヒー ・・・ 116.9 -2.25
CRB商品指数 ポイント 184.2184 +0