石油 | 2017年03月15日 15:42 JST

〔東京石油〕中東産原油、小幅続伸=決め手欠きレンジ相場(15日)

 中東産原油は小幅続伸。終値は、中心限月8月先ぎりが前日比60円高の3万6090円、ほかは10~160円高。日中立ち会いは、ニューヨーク原油(WTI)は値を戻したが、円相場の引き締まりに押され、小反落して始まった。その後は、WTI、円相場ともに小動きで決め手を欠き、小幅レンジでもみ合った。  製品は、ガソリンが30円安~310円高、灯油は40~440円高。軽油は出合いがなかった。  中京石油は、ガソリンが200円安~60円高、灯油は90~700円安。(了) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 47.7 +0.27
NYMEX金先物 3月限 1246.9 +1.4
NYMEXプラチナ先物 3月限 963.1 +4.1
NYMEXガソリン 3月限 1.5896 +0.0152
WTI ・・・ 47.25 +0
LME銅先物 3ヶ月 5808.0 +0
LMEアルミ先物 3ヶ月 1922.0 +0
LMEニッケル 3ヶ月 10020.0 +0
シカゴコーン 3ヶ月 356.75 -1
シカゴ大豆 3ヶ月 991 -15.5
シカゴコーヒー 3ヶ月 137.4 -3.1
CRB商品指数 ポイント 183.6431 +0