石油 | 2017年03月16日 11:07 JST

〔東京石油〕中東産原油、始値近辺で推移=決め手材料欠く(16日午前)

 中東産原油は始値近辺で推移。日中立ち会いは、15日の欧米原油高と為替の円高・ドル安といった強弱両材料が交錯する中、小幅まちまちで始まった。その後は、取引中のニューヨーク原油(WTI)相場と円相場が小動きとなり、決め手材料難からもみ合っている。午前11時現在、中心限月8月先ぎりが前日比50円安の3万6040円、ほかが40~210円安。  石油製品は、ガソリンが80円安~100円高、灯油が10~240円安。軽油は取引が成立していない。  中京ガソリンと灯油は、ともに出合いがない。(了) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 57.36 -0.24
NYMEX金先物 12月限 1245.2 +0
NYMEXプラチナ先物 1月限 883.7 +7.2
NYMEXガソリン 12月限 1.7166 -0.0081
WTI ・・・ 57.1 +0
シカゴコーン ・・・ 340 -0.75
シカゴ大豆 ・・・ 989.75 -3
シカゴコーヒー ・・・ 120.6 +0
CRB商品指数 ポイント 184.471 +0