石油 | 2017年03月16日 15:46 JST

〔東京石油〕中東産原油は円高受け反落=製品も安い(16日)

 中東産原油は反落。終値は、中心限月の2017年8月先ぎりが、前日比160円安の3万5930円、他の限月は当ぎりの10円高を除き100~140円安。未明の米連邦準備制度理事会(FRB)の金融政策発表後に円相場が急伸したことから、日中立ち会いは売りが先行した。その後はニューヨーク原油(WTI)の上昇を眺めた買いが入り、もみ合ったが、終盤は円相場の上昇につれて下げ幅を拡大した。  石油製品は、ガソリンが30~140円安、灯油が50~300円安と、ともに原油安につれて下げた。中京石油は、ガソリンが230円安~110円高とまちまち、灯油は出合いなし。(了) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 47.7 +0.27
NYMEX金先物 3月限 1246.9 +1.4
NYMEXプラチナ先物 3月限 963.1 +4.1
NYMEXガソリン 3月限 1.5896 +0.0152
WTI ・・・ 47.25 +0
LME銅先物 3ヶ月 5808.0 +0
LMEアルミ先物 3ヶ月 1922.0 +0
LMEニッケル 3ヶ月 10020.0 +0
シカゴコーン 3ヶ月 356.75 -1
シカゴ大豆 3ヶ月 991 -15.5
シカゴコーヒー 3ヶ月 137.4 -3.1
CRB商品指数 ポイント 183.6431 +0