石油 | 2017年03月17日 11:07 JST

〔東京石油〕中東産原油、安寄り後もみ合い=決め手材料難(17日午前)

 中東産原油は安寄り後、もみ合い。日中立ち会いは、16日の欧米原油安を受け、続落して始まった。その後は、取引中のニューヨーク原油(WTI)相場と円相場が小幅な値動きにとどまり、決め手材料難から始値近辺で推移している。午前11時現在、中心限月8月先ぎりが前日比100円安の3万5830円、ほかは90~240円安。  石油製品は、ガソリンが120円安~変わらず、灯油が50~180円安。軽油は取引が成立していない。  中京ガソリンは、約定した5月きりが290円高。中京灯油は出合いがない。(了) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 47.73 +0.83
NYMEX金先物 3月限 1255.4 +0.5
NYMEXプラチナ先物 4月限 969 -7
NYMEXガソリン 3月限 1.6189 +0.0259
WTI ・・・ 46.97 +0
LME銅先物 3ヶ月 5804.0 +0
LMEアルミ先物 3ヶ月 1939.0 +0
LMEニッケル 3ヶ月 9870.0 +0
シカゴコーン 3ヶ月 355.75 +1.5
シカゴ大豆 3ヶ月 971.5 +1
シカゴコーヒー 3ヶ月 138.45 -0.75
CRB商品指数 ポイント 183.0977 +0