石油 | 2017年03月17日 15:39 JST

〔東京石油〕中東産原油、欧米安受け続落=製品も軟調(17日)

 中東産原油は続落。終値は、中心限月8月先ぎりが前日比180円安の3万5750円、ほかが130~220円安。日中立ち会いは、16日の欧米原油が米国の供給増加観測を背景に下落した流れを引き継ぎ、売りが先行して始まった。その後は、取引中のニューヨーク原油(WTI)相場と円相場が小動きとなり、決め手材料難から始値近辺でもみ合った。  石油製品も原油になびき軟調。終値は、ガソリンが6月きりの150円高を除いて70~120円安、灯油が60~150円安。軽油は取引が成立しなかった。  中京ガソリンは、約定した期近2限月と9月先ぎりが60円安~290円高。中京灯油は、4月当ぎりが890円高。(了) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 43.38 +0.35
NYMEX金先物 6月限 1246.3 +0
NYMEXプラチナ先物 7月限 916.6 +5
NYMEXガソリン 6月限 1.4387 +0.0137
WTI ・・・ 43.21 +0
シカゴコーン ・・・ 359 +1.25
シカゴ大豆 ・・・ 906.75 +7.75
シカゴコーヒー ・・・ 122.5 +0.55
CRB商品指数 ポイント 168.5694 +0