石油 | 2017年03月21日 11:06 JST

〔東京石油〕中東産原油、下げ幅縮小=WTIの戻り眺め(21日午前)

 中東産原油は下げ幅縮小。日中立ち会いは、20日の欧米原油安や為替の円高・ドル安を受け、3営業日続落して始まった。その後は、円相場が動意を欠く中、取引中のニューヨーク原油(WTI)相場の戻りを眺め、水準を切り上げている。午前11時現在、中心限月8月先ぎりが前営業日比70円安の3万5680円、ほかが120~300円安。  石油製品は、ガソリンが180~400円安、灯油が160~360円安。軽油は取引が成立していない。  中京ガソリンと灯油は、ともに4月当ぎりが約定し、それぞれ350円安と200円安。(了) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 51.51 +0.33
NYMEX金先物 10月限 1286.9 -9.1
NYMEXプラチナ先物 10月限 923.2 +0.9
NYMEXガソリン 10月限 1.6447 +0.0334
WTI ・・・ 51.58 +0
シカゴコーン ・・・ 349 -4.75
シカゴ大豆 ・・・ 986.5 -8.25
シカゴコーヒー ・・・ 125.15 -1.7
CRB商品指数 ポイント 184.0709 +0