石油 | 2017年04月17日 15:48 JST

〔東京石油〕中東産原油、WTI安受け反落=製品も安い(17日)

 中東産原油は反落。終値は、中心限月9月先ぎりが前週末比830円安の3万7010円、ほかが360~810円安。日中立ち会いは、取引中のニューヨーク原油(WTI)相場の軟調推移や為替の円高・ドル安を受け、売りが先行して始まった。その後、WTIが水準を切り下げたことから下げ幅を拡大し、この日の安値圏で取引を終えた。  石油製品は原油になびき軟調。終値は、ガソリンが570~820円安、灯油が630~760円安。軽油は取引が成立しなかった。  中京ガソリンは、約定した期近2限月が100~1100円安。中京灯油は、出合いのなかった8月きりを除き、500円安~1100円高。(了) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 49.04 +0.68
NYMEX金先物 8月限 1260 +8.2
NYMEXプラチナ先物 10月限 926.4 +8.9
NYMEXガソリン 7月限 1.6446 +0.0329
WTI ・・・ 49 +0
シカゴコーン ・・・ 374.25 +1
シカゴ大豆 ・・・ 994.75 +5
シカゴコーヒー ・・・ 137.85 +1.9
CRB商品指数 ポイント 181.1419 +0