石油 | 2017年04月18日 11:17 JST

〔東京石油〕中東産原油、高寄り後はもみ合い=製品は堅調(18日午前)

 中東産原油は高寄り後、もみ合い。午前11時現在、中心限月9月先ぎりは前日比340円高の3万7350円、ほかが100~310円高。日中立ち会いは、為替の円安・ドル高を受け、反発して始まった。その後、ニューヨーク原油(WTI)相場の底堅さと円相場の引き締まりの強弱両材料が綱引きとなる中、狭い範囲での値動きを繰り返している。  石油製品は原油になびき堅調。ガソリンは190~300円高、灯油が250~490円高の出合い。灯油5月当ぎりと軽油は取引が成立していない。  中京ガソリンと灯油は、ともに出合いがない。(了) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 48.9 +0.9
NYMEX金先物 6月限 1256.4 +10.3
NYMEXプラチナ先物 6月限 951.7 +9.4
NYMEXガソリン 5月限 1.6093 +0.0333
WTI ・・・ 49.53 +0
LME銅先物 3ヶ月 5682.0 +0
LMEアルミ先物 3ヶ月 1945.0 +0
LMEニッケル 3ヶ月 9100.0 +0
シカゴコーン 3ヶ月 369.25 +4.5
シカゴ大豆 3ヶ月 939.5 -13.5
シカゴコーヒー 3ヶ月 131.05 +1.75
CRB商品指数 ポイント 181.1525 +0