石油 | 2017年04月18日 16:02 JST

〔東京石油〕中東産原油、円安受け反発=製品も高い(18日)

 中東産原油は反発。終値は、中心限月の9月先ぎりが前日比360円高の3万7370円、他限月は10~350円高。17日の米欧石油相場は米国のシェールオイル増産を背景に下落したものの、円相場が軟化したことが支えになり、日中立ち会いはポジション調整の買いが先行した。その後は円が下げ渋る中、取引中のニューヨーク原油(WTI)の動意が乏しく、様子見ムードが広がり、もみ合いが続いた。  製品は、中東産原油の上昇を眺め、反発。ガソリンが140~240円高、灯油は180~280円高で取引を終えた。  中京石油は、ガソリン当ぎりが横ばい、灯油は出合いがなかった。(了) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 58.02 +0.2
NYMEX金先物 12月限 1292.2 -1.2
NYMEXプラチナ先物 1月限 940.7 -4.7
NYMEXガソリン 11月限 1.7679 +0.0056
WTI ・・・ 57.86 +0
シカゴコーン ・・・ 345.25 +0
シカゴ大豆 ・・・ 997.25 +0
シカゴコーヒー ・・・ 124.5 +0.65
CRB商品指数 ポイント 191.6041 +0