石油 | 2017年04月19日 11:14 JST

〔東京石油〕中東産原油、下値もみ合い=製品は下落(19日午前)

 中東産原油は下値もみ合い。午前11時現在は、中心限月の9月先ぎりが前日比510円安の3万6860円、他の限月は330~610円安。米石油協会(API)の原油在庫が市場予想ほど減らず、18日のニューヨーク原油(WTI)相場が下落したことや、円相場の上昇を受けて、日中立ち会いは反落して始まった。売り一巡後は方向感を欠き、寄り値付近で小幅にもみ合っている。  石油製品は下落。中東産原油の下落を眺めた売りに、ガソリンは400~540円安、灯油は360~530円安の出合い。中京石油もガソリンが150~300円安、灯油が210~500円安。(了) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 57.04 +0.26
NYMEX金先物 12月限 1253.8 +2
NYMEXプラチナ先物 1月限 881.2 +8.2
NYMEXガソリン 12月限 1.6707 -0.0159
WTI ・・・ 56.95 +0
シカゴコーン ・・・ 348.5 -1.25
シカゴ大豆 ・・・ 967.75 +0.75
シカゴコーヒー ・・・ 116.9 -2.25
CRB商品指数 ポイント 184.2184 +0