石油 | 2017年04月19日 15:42 JST

〔東京石油〕中東産原油、欧米安と円高受け反落=製品も軟調(19日)

 中東産原油は反落。終値は、中心限月9月先ぎりが前日比530円安の3万6840円、ほかが270~620円安。日中立ち会いは、前日の欧米原油相場が需給緩和観測を背景に軟化したほか、円相場の引き締まりを受け、安寄りした。その後、ニューヨーク原油(WTI)相場や為替が動意を欠く中、始値付近でのもみ合いが続いた。  石油製品は原油になびき軟調。終値は、ガソリンが310~590円安、灯油が530~610円安。軽油は取引が成立しなかった。  中京石油は、ガソリンが300~800円安、灯油が500円安~変わらず。ガソリンの期中2限月と10月先ぎり、灯油の9月きりは出合いがなかった。(了) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 57.3 +0.44
NYMEX金先物 12月限 1254.3 +1.4
NYMEXプラチナ先物 1月限 889.4 +7.9
NYMEXガソリン 12月限 1.6548 +0.016
WTI ・・・ 57.24 +0
シカゴコーン ・・・ 347.5 -0.5
シカゴ大豆 ・・・ 967.25 -1.75
シカゴコーヒー ・・・ 116.95 +0
CRB商品指数 ポイント 184.5239 +0