石油 | 2017年04月20日 11:12 JST

〔東京石油〕中東産原油、安寄り後もみ合い=決め手材料難(20日午前)

 中東産原油は安寄り後、もみ合い。午前11時現在、中心限月9月先ぎりは前日比840円安の3万6000円、ほかが290~880円安。日中立ち会いは、前日の欧米原油相場が米ガソリン在庫の増加を背景に軟化したのを受け、大幅続落して始まった。ただ、寄り後はニューヨーク原油(WTI)相場や為替が動意を欠く中、決め手材料難から始値付近で推移している。  石油製品は原油になびき続落。ガソリンは390~660円安、灯油が580~920円安の出合い。軽油は取引が成立していない。  中京石油は、ガソリンの期近2限月と9月きりが300~1100円安、灯油の5、7、9月きりが500~900円安。(了) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 57.36 -0.2
NYMEX金先物 12月限 1245.2 +2.9
NYMEXプラチナ先物 1月限 883.7 +7.2
NYMEXガソリン 12月限 1.7166 -0.005
WTI ・・・ 57.1 +0
シカゴコーン ・・・ 340 -0.25
シカゴ大豆 ・・・ 989.75 -5
シカゴコーヒー ・・・ 120.6 +0
CRB商品指数 ポイント 185.0158 +0