石油 | 2017年04月20日 15:47 JST

〔東京石油〕中東産原油、WTI安受け大幅続落=安寄り後はもみ合い(20日)

 中東産原油は大幅続落。終値は、中心限月9月先ぎりが前日比960円安の3万5880円、ほかは330~980円安。日中立ち会いは、19日のニューヨーク原油(WTI)相場が、需給緩和観測を背景に下落したことから、売り先行で始まった。その後は、円相場の軟化を眺めて下げ渋る場面もあったが、戻り売り圧力も強く、レンジ内でもみ合った。  石油製品も原油になびき続落。終値は、ガソリンが660~780円安、灯油が680~1080円安。軽油は取引が成立しなかった。  中京石油は、ガソリンが300~1820円安、灯油は990~1660円安。ガソリンの8月きり、灯油の10月先ぎりは出合いがなかった。(了) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 47.09 -0.13
NYMEX金先物 8月限 1286.4 +2.2
NYMEXプラチナ先物 10月限 981.7 -1.7
NYMEXガソリン 8月限 1.5869 +0.0011
WTI ・・・ 47.02 +0
シカゴコーン ・・・ 350.5 +0
シカゴ大豆 ・・・ 930.25 +0
シカゴコーヒー ・・・ 128.45 +0
CRB商品指数 ポイント 175.3569 +0