石油 | 2017年04月21日 08:55 JST

〔東京石油〕中東産原油、円の軟化受け反発=製品はつれ高(21日朝)

 中東産原油は反発。中心限月の9月先ぎりは、前日比130円高の3万6010円で寄り付いた。20日の米欧市場で円安・ドル高が進んだことを受け、日中立ち会いはポジション調整の買いが先行している。  石油製品は中東産原油の上昇につれて買いが先行している。10月先ぎりの始値はそれぞれ、ガソリンが160円高の4万9350円、灯油は190円高の4万7210円。(了) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 49.56 -0.05
NYMEX金先物 5月限 1265.4 -3.1
NYMEXプラチナ先物 4月限 954.6 -2.1
NYMEXガソリン 4月限 1.623 -0.0156
WTI ・・・ 49.2 +0
LME銅先物 3ヶ月 5655.0 +0
LMEアルミ先物 3ヶ月 1946.0 +0
LMEニッケル 3ヶ月 9260.0 +0
シカゴコーン 3ヶ月 365 +0.25
シカゴ大豆 3ヶ月 954.5 -2
シカゴコーヒー 3ヶ月 129.9 +0
CRB商品指数 ポイント 180.9318 +0