石油 | 2017年04月21日 11:23 JST

〔東京石油〕中東産原油、高寄り後は小動き=週末で様子見(21日午前)

 中東産原油は反発して始まったあと、小動き。午前11時現在、中心限月の9月先ぎりが前日比100円高の3万5980円、他の限月は当ぎりの10円安を除き50~90円高。円相場の軟化を受け、日中立ち会いはポジション調整の買いが先行した。その後は週末とあって様子見ムードが広がり、動意を欠いている。  石油製品は中東産原油高を映し、おおむね堅調。ガソリンは当ぎりの50円安と先ぎりの10円安を除き、30~250円高。灯油は30~250円高。ただ、買い一巡後は商いが手控えられている。  中京石ガソリンは、8月きりが小口の売りに1650円安と急落したのを除き、40~100円高。中京灯油は唯一約定した当ぎりが10円高。(了) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 46.78 +0.02
NYMEX金先物 8月限 1276.9 +6.5
NYMEXプラチナ先物 10月限 974.5 +8.8
NYMEXガソリン 8月限 1.5638 +0.0019
WTI ・・・ 46.75 +0
シカゴコーン ・・・ 352.5 +0
シカゴ大豆 ・・・ 921.75 +0
シカゴコーヒー ・・・ 130.95 +0
CRB商品指数 ポイント 176.3051 +0