石油 | 2017年04月21日 15:57 JST

〔東京石油〕中東産原油、小反発=円軟化とWTI下げ渋りで(21日)

 中東産原油は小反発。終値は、中心限月の9月先ぎりが前日比90円高の3万5970円、他の限月は30~80円高。日中立ち会いは、ニューヨーク原油(WTI)が50ドルを目前に下げ渋っていることや、米長期金利の上昇を背景に円相場が軟化したことを眺め、売方の手じまいが先行した。買い一巡後は、週末とあって様子見ムードが強まり、小幅な範囲でもみ合った。  石油製品は玉次第の動き。5月きり納会と新ポ限月の発会を来週に控え、ポジション調整の取引が中心になった。終値は、ガソリンが変わらず~300円安、灯油は40~150円高。  中京石油は、ガソリンが2000円安~100円高。灯油は当ぎりのみが約定し10円高だった。(了) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 56.42 +0.09
NYMEX金先物 12月限 1275.3 +4.2
NYMEXプラチナ先物 1月限 923.6 +7.7
NYMEXガソリン 11月限 1.7438 +0.0022
WTI ・・・ 56.16 +0
シカゴコーン ・・・ 345 -1.25
シカゴ大豆 ・・・ 990 -1.5
シカゴコーヒー ・・・ 122.9 +0
CRB商品指数 ポイント 190.3859 +0