石油 | 2017年05月15日 08:55 JST

〔東京石油〕中東産原油、円相場の上昇を受け反落=製品は軟調(15日朝)

 中東産(ドバイ)原油は反落。中心限月の10月先ぎりは、前週末比310円安の3万5620円で寄り付いた。前週末発表された米経済指標のさえない内容を受けて、円相場が上昇したことから、日中立ち会いは売りが先行している。  石油製品(バージ)は軟調。中東産原油相場の下落を眺めて売りが先行し、11月先ぎりはそれぞれ、ガソリンが140円安の4万8640円、灯油が140円安の4万8700円で寄り付いた。(了) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 48.9 -0.29
NYMEX金先物 6月限 1256.4 +1.6
NYMEXプラチナ先物 7月限 952.9 -0.9
NYMEXガソリン 5月限 1.6093 +0.0007
WTI ・・・ 48.52 +0
LME銅先物 3ヶ月 5682.0 +0
LMEアルミ先物 3ヶ月 1945.0 +0
LMEニッケル 3ヶ月 9100.0 +0
シカゴコーン 3ヶ月 369.25 -0.25
シカゴ大豆 3ヶ月 939.5 -3.25
シカゴコーヒー 3ヶ月 129.3 +0
CRB商品指数 ポイント 183.9182 +0