石油 | 2017年05月15日 11:15 JST

〔東京石油〕中東産原油、売り一巡後は方向感乏しい=製品は安い(15日午前)

 中東産(ドバイ)原油は下値もみ合い。午前11時現在、中心限月の10月先ぎりが前週末比250円安の3万5680円、他は90~620円安。外国為替相場が円高・ドル安に振れたことを受け、日中立ち会いはポジション調整の売りに反落して始まった。売り一巡後は追加材料を待ちたいとする雰囲気が広がり、方向感は乏しい。  製品(バージ)は軟調。中東産原油の下落を受けた小口の売りに下げて始まり、一巡後は取引が手控えられている。東京ガソリンは変わらず~440円安、灯油は40~380円安。中京石油(ローリー)と、石油製品の現金決済(スワップ)は、日中立ち会いではいずれも出合いがない。(了) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 42.74 +0.16
NYMEX金先物 6月限 1247.6 +5
NYMEXプラチナ先物 7月限 925.6 +6.4
NYMEXガソリン 6月限 1.4345 +0.001
WTI ・・・ 42.52 +0
シカゴコーン ・・・ 362.75 +1.75
シカゴ大豆 ・・・ 904 +4.75
シカゴコーヒー ・・・ 115.5 +2.05
CRB商品指数 ポイント 166.5002 +0