石油 | 2017年05月17日 11:17 JST

〔東京石油〕中東産原油、下値もみ合い=売り一巡後は決め手欠く(17日午前)

 中東産(ドバイ)原油は下値もみ合い。午前11時現在、中心限月10月先ぎりは前日比640円安の3万5750円、ほかが490~670円安。日中立ち会いは、米原油在庫の増加を受け、米欧石油相場が下落したほか、為替が円高・ドル安に振れたことから、5営業日ぶりに反落して始まった。売り一巡後は、決め手を欠いて狭い範囲での値動きを繰り返している。  石油製品(バージ)はあと動意薄。原油になびき反落して始まったものの、その後は始値付近で推移している。同時刻現在、東京ガソリンは180~520円安、灯油は180~540円安。軽油は取引が成立していない。中京石油(ローリー)は、ガソリンが700~1100円安。ガソリン期中・期先4限月と灯油は出合いがない。(了) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 57.04 +0.19
NYMEX金先物 12月限 1253.8 -0.6
NYMEXプラチナ先物 1月限 881.2 +6.4
NYMEXガソリン 12月限 1.6707 -0.0037
WTI ・・・ 56.95 +0
シカゴコーン ・・・ 348.5 -1.5
シカゴ大豆 ・・・ 967.75 -1.5
シカゴコーヒー ・・・ 119.15 +0
CRB商品指数 ポイント 184.2184 +0