石油 | 2017年05月17日 15:52 JST

〔東京石油〕中東産原油、欧米安と円高受け反落=製品も安い(17日)

 中東産(ドバイ)原油は5営業日ぶりに反落。終値は、中心限月10月先ぎりが前日比670円安の3万5720円、他限月は430~680円安。日中立ち会いは、16日の欧米原油相場が、米原油在庫の増加を受けて下落したほか、為替相場が円高・ドル安に振れたことから、売りが先行した。寄り後は、ニューヨーク原油(WTI)が戻りを入れる一方、円が引き締まり、決め手難から全般に日中始値付近でもみ合った。  石油製品(バージ)は、原油に追随し、反落した。終値は、ガソリンが280~490円安、灯油が460~620円安。軽油は出合いがなかった。  中京石油は、ガソリンの期近2限月が650~700円安、灯油の7月きりが510円安。  日中立ち会いで現金決済取引は、ガソリン(ローリー)の6月きりが約定され、710円安で取引を終えた。(了) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 42.74 +0.12
NYMEX金先物 6月限 1247.6 +5
NYMEXプラチナ先物 7月限 925.6 +6
NYMEXガソリン 6月限 1.4345 +0.001
WTI ・・・ 42.52 +0
シカゴコーン ・・・ 362.75 +1.75
シカゴ大豆 ・・・ 904 +4.75
シカゴコーヒー ・・・ 115.5 +2.05
CRB商品指数 ポイント 166.5002 +0