石油 | 2017年05月18日 16:01 JST

〔東京石油〕中東産原油、米欧高受け反発=製品も追随(18日)

 中東産(ドバイ)原油は反発。終値は、中心限月の10月先ぎりが前日比230円高の3万5950円、他限月は100~240円高。17日の米欧石油相場が、米原油在庫の減少やドル安を背景に上昇したことから、日中立ち会いは高寄りした。その後は、戻り売りに押され、一時マイナス圏に値を沈める場面もあったが、円相場の上昇が一服すると買い直され、日中始値付近に戻して取引を終えた。  石油製品(バージ)も、原油高になびいて反発。ガソリンが170~730円高、灯油が130~310円高、軽油は出合いがなかった。  中京石油(ローリー)は、ガソリンが1520円安~450円高、灯油は8月きりが400円高。  現金決済(スワップ)取引は、日中立ち会いでは約定されなかった。(了) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 51.88 +0.19
NYMEX金先物 11月限 1284.4 -4.1
NYMEXプラチナ先物 10月限 932.1 -2.1
NYMEXガソリン 10月限 1.6301 +0.0082
WTI ・・・ 51.82 +0
シカゴコーン ・・・ 350 -0.5
シカゴ大豆 ・・・ 984.75 -1.5
シカゴコーヒー ・・・ 124 -0.15
CRB商品指数 ポイント 184.2388 +0