石油 | 2017年06月19日 15:48 JST

〔東京石油〕中東産原油、WTIの戻り歩調受け小幅続伸=製品は玉次第(19日)

 中東産(ドバイ)原油は小幅続伸。終値は、中心限月の11月先ぎりが前週末比10円高の3万2800円、他は30~160円高。前週末の欧米原油は一部産油国の輸出削減などを背景に小反発したものの、円相場が小高く推移したことから、強弱材料が打ち消し合い、小動きで始まった。その後は弱含む場面もあったが、引けにかけ取引中のニューヨーク原油(WTI)が戻り歩調をたどったのを眺め、全限月がプラス圏に浮上した。  石油製品(バージ)は、玉次第の動き。ガソリンが変わらず~100円高、灯油は70円安~130円高。原油の値動きが乏しく積極的な取引が手控えられる中、全般に方向感を欠いた。軽油は出合いがなかった。  中京石油は、ガソリンが500~1000円高、灯油は500円安~350円高。(了) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 42.74 +0.36
NYMEX金先物 6月限 1247.6 +8.6
NYMEXプラチナ先物 7月限 925.6 +3.6
NYMEXガソリン 6月限 1.4345 -0.0007
WTI ・・・ 42.52 +0
シカゴコーン ・・・ 362.75 -3.75
シカゴ大豆 ・・・ 904 +1.5
シカゴコーヒー ・・・ 120.25 +6.8
CRB商品指数 ポイント 166.5002 +0