石油 | 2017年06月22日 15:35 JST

〔東京石油〕中東産原油、WTI安受け3日続落=安寄り後はもみ合い(22日)

 中東産(ドバイ)原油は3営業日続落。終値は、中心限月11月先ぎりが前日比760円安の3万1150円、他限月は220~760円安。日中立ち会いは、世界的な供給過剰懸念から21日の米欧原油相場が下落したことから、売り先行で始まった。その後は、ニューヨーク原油(WTI)相場の小浮動を眺め、始値を挟んでもみ合った。  石油製品(バージ)も、原油安になびき続落。終値は、ガソリンが250~630円安、灯油が460~690円安、軽油は出合いがなかった。  中京石油は、ガソリンが7月当ぎりの800円高を除き、150~600円安、灯油が8月きりの190円高を除き、100~600円安。  石油製品の現金決済(スワップ)取引は、ガソリン(バージ)7月きりが安寄り後に下げ幅を縮め、500円安の4万6700円で取引を終えた。(了) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 57.3 +0.37
NYMEX金先物 12月限 1254.3 +1.4
NYMEXプラチナ先物 1月限 889.4 +7.8
NYMEXガソリン 12月限 1.6548 +0.0116
WTI ・・・ 57.24 +0
シカゴコーン ・・・ 347.5 -0.25
シカゴ大豆 ・・・ 967.25 -1.25
シカゴコーヒー ・・・ 116.95 +0
CRB商品指数 ポイント 184.5239 +0