石油 | 2017年07月11日 15:48 JST

〔東京石油〕中東産原油、WTI高受け4日ぶり反発=製品も堅調(11日)

 中東産(ドバイ)原油は4営業日ぶりに反発。終値は、12月先ぎりが前日比150円高の3万3580円、他が80~200円高。日中立ち会いは、ニューヨーク原油(WTI)相場と為替がともに動意を欠く中、おおむね小じっかりに始まった。その後、取引中のWTIの上昇を映し、堅調に推移した。  石油製品(バージ)は原油になびき上伸。終値は、ガソリンが250~380円高、灯油が380~580円高。軽油は取引が成立しなかった。  中京石油(ローリー)は、約定したガソリン期近2限月が190~300円高、灯油99月きり700円高。(了) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 50.69 +0.05
NYMEX金先物 9月限 1312 -21.7
NYMEXプラチナ先物 10月限 945.4 -5.9
NYMEXガソリン 9月限 1.6551 -0.0106
WTI ・・・ 50.24 +0
シカゴコーン ・・・ 350 +0
シカゴ大豆 ・・・ 970 +0.75
シカゴコーヒー ・・・ 135.4 -1.15
CRB商品指数 ポイント 184.6338 +0