石油 | 2017年07月13日 08:57 JST

〔東京石油〕中東産原油、取引中のNY安と円高受け反落=製品も軟調(13日朝)

 中東産(ドバイ)原油は反落。12月先ぎりの始値は、前日比460円安の3万3770円。取引中のニューヨーク原油(WTI)相場が、前日の東京商品市場の取引終了時点に比べて水準を切り下げている上、円相場の上昇を眺め、日中立ち会いはポジション調整の売りが先行している。  石油製品(バージ)も反落。2018年1月先ぎりの始値は、ガソリンが300円安の4万7890円、灯油は120円安の4万9850円。(了) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 49.04 +0.53
NYMEX金先物 8月限 1260 +7.7
NYMEXプラチナ先物 10月限 926.4 +8.9
NYMEXガソリン 7月限 1.6446 +0.0284
WTI ・・・ 49 +0
シカゴコーン ・・・ 374.25 +1
シカゴ大豆 ・・・ 994.75 +5
シカゴコーヒー ・・・ 137.85 +1.9
CRB商品指数 ポイント 181.1419 +0