石油 | 2017年07月13日 15:38 JST

〔東京石油〕中東産原油、WTI安と円高受け反落=製品も安い(13日)

 中東産(ドバイ)原油は反落。終値は、12月先ぎりが前日比530円安の3万3700円、ほかは240~600円安。日中立ち会いは、ニューヨーク原油(WTI)相場が前日の東京商品市場の終了時点より水準が低く、安寄りし、その後も、円相場の引き締まりを眺めて軟調に推移した。  石油製品(バージ)は原油になびき反落。終値は、ガソリンが110~410円安、灯油が60~520円安。軽油は取引が成立しなかった。  中京石油は、約定したガソリンの9月きりが100円安だった。灯油は8月きりが変わらずで大引けた。  石油製品の現金決済取引(スワップ)は、日中立ち会いで約定しなかった。(了) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 56.42 -0.01
NYMEX金先物 12月限 1275.3 +1.3
NYMEXプラチナ先物 1月限 923.6 +6.3
NYMEXガソリン 11月限 1.7438 +0.0051
WTI ・・・ 56.16 +0
シカゴコーン ・・・ 345 -1.5
シカゴ大豆 ・・・ 990 -2
シカゴコーヒー ・・・ 123.05 +0.15
CRB商品指数 ポイント 189.2103 +0