石油 | 2017年07月14日 08:57 JST

〔東京石油〕中東産原油、米欧高と円安受け反発=製品もつれ高(14日朝)

 中東産(ドバイ)原油は反発。12月先ぎりの始値は、前日比520円高の3万4220円。13日のニューヨーク原油(WTI)が、中国の旺盛な石油需要を強材料視した買いに上昇したことや、円相場の軟化が支援材料となっている。  石油製品(バージ)の2018年1月先ぎりはそれぞれ、ガソリンが590円高の4万8370円、灯油が460円高の4万9980円と、中東産原油につれ高となっている。(了) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 61.34 +0.34
NYMEX金先物 2月限 1352.1 -4.4
NYMEXプラチナ先物 3月限 998.9 +11.2
NYMEXガソリン 2月限 1.7358 +0.0151
WTI ・・・ 61.87 +0
シカゴコーン ・・・ 367.75 -0.5
シカゴ大豆 ・・・ 1024.25 -3
シカゴコーヒー ・・・ 117.85 -3.9
CRB商品指数 ポイント 0 +0