石油 | 2017年07月14日 11:11 JST

〔東京石油〕中東産原油、高寄り後はもみ合い=製品は方向感乏しい(14日午前)

 中東産(ドバイ)原油は高寄り後はもみ合い。午前11時現在、12月先ぎりが前日比470円高の3万4170円、他限月は240~600円高。13日の米欧原油相場が上昇した上、円相場の軟化を眺め、日中立ち会いは反発して始まった。その後は、3連休を控えたポジション調整が中心で、小幅レンジで推移している。  石油製品(バージ)は、方向感を欠いている。ガソリンが400~580円高、灯油は470~790円高。軽油は出合いなし。  中京石油(ローリー)は、ガソリンの期近が上伸、灯油は約定されていない。(了) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 50.55 +0.11
NYMEX金先物 9月限 1290.6 +5.1
NYMEXプラチナ先物 9月限 939.4 -7.6
NYMEXガソリン 9月限 1.6438 +0.0246
WTI ・・・ 50.28 +0
シカゴコーン ・・・ 350.25 +3.25
シカゴ大豆 ・・・ 970.75 +14.5
シカゴコーヒー ・・・ 134.45 -0.55
CRB商品指数 ポイント 183.3955 +0