石油 | 2017年07月14日 15:43 JST

〔東京石油〕中東産原油、米欧高と円の軟化受け反発=製品も堅調(14日)

 中東産(ドバイ)原油は反発。終値は、12月先ぎりが前日比570円高の3万4270円、ほかが210~670円高。日中立ち会いは、13日の米欧原油相場の上昇や円相場の軟化を眺め、買いが先行して始まった。その後、3連休を控えポジション整理が中心となる中、小幅なレンジで推移。大引けにかけてニューヨーク原油(WTI)相場の急伸を映し、上げ幅を拡大する場面もあった。  石油製品(バージ)は原油になびき堅調。ガソリンが280~650円高、灯油は540~730円高で取引を終えた。軽油は出合いがなかった。  中京石油は、約定したガソリンの期近2限月が500~600円高、灯油の8、11、12月きりが90円安~50円高。  石油製品の現金決済取引(スワップ)は、日中立ち会いで取引が成立しなかった。(了) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 47.89 +0.49
NYMEX金先物 7月限 1251.7 -4.7
NYMEXプラチナ先物 8月限 928.7 -5.6
NYMEXガソリン 7月限 1.5962 -0.0012
WTI ・・・ 47.76 +0
シカゴコーン ・・・ 368.75 -1
シカゴ大豆 ・・・ 981.5 -5
シカゴコーヒー ・・・ 131.2 +0.6
CRB商品指数 ポイント 177.6663 +0