石油 | 2017年07月25日 15:49 JST

〔東京石油〕中東産原油、米欧高受け3日ぶり反発=製品も高い(25日)

 中東産(ドバイ)原油は3営業日ぶりに反発。終値は、中心限月12月先ぎりが前日比490円高の3万3770円、ほかが80~520円高。日中立ち会いは、24日の米欧石油相場がサウジアラビアの輸出抑制表明などを背景に上昇した流れを引き継ぎ、買いが先行して始まった。その後、ニューヨーク原油(WTI)相場の強含みを映し、上げ幅を拡大したが、大引けにかけては円相場の引き締まりを眺め伸び悩んだ。  石油製品(バージ)は原油になびき堅調。ガソリンは90~390円高、灯油が140~270円高で取引を終えた。納会を迎えた8月当ぎりは、ガソリンが230円安の4万8040円、灯油が40円安の4万6860円で限月落ちした。  中京ガソリン(ローリー)は、唯一約定した8月当ぎりが180円安の4万8070円と安納会。灯油は、当ぎりが80円高の4万6980円で限月落ちし、9月きりが300円安で大引けた。(了) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 65.85 -0.29
NYMEX金先物 6月限 1276.2 +2.5
NYMEXプラチナ先物 7月限 883.9 +0.9
NYMEXガソリン 6月限 2.0546 -0.0072
WTI ・・・ 65.91 +0
シカゴコーン ・・・ 356 -6.25
シカゴ大豆 ・・・ 908.5 -20
シカゴコーヒー ・・・ 114.45 +0
CRB商品指数 ポイント 0 +0