石油 | 2017年08月07日 08:55 JST

〔東京石油〕中東産原油、円安と米欧高受け反発=製品も堅調(7日朝)

 中東産(ドバイ)原油は反発。2018年1月先ぎりの始値は、前週末比530円高の3万5530円。前週末の米雇用統計の強い内容を受けて、外国為替相場が円安・ドル高へと振れたことや、米欧石油相場の上昇を眺めて、日中立ち会いは買いが先行している。  石油製品(バージ)の2018年2月先ぎりはそれぞれガソリンが360円高の4万9250円、灯油が260円高の5万円と、中東産原油高につれて堅調に始まった。(了) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 48.51 +0.16
NYMEX金先物 8月限 1285.7 +1.9
NYMEXプラチナ先物 9月限 980.7 +0
NYMEXガソリン 8月限 1.624 -0.0091
WTI ・・・ 48.54 +0
シカゴコーン ・・・ 352 -3
シカゴ大豆 ・・・ 937.5 -6.5
シカゴコーヒー ・・・ 128.45 +0.4
CRB商品指数 ポイント 177.4971 +0