石油 | 2017年08月07日 15:39 JST

〔東京石油〕中東産原油、円安と米欧高受け反発=製品も高い(7日)

 中東産(ドバイ)原油は反発。終値は、中心限月の2018年1月先ぎりが前週末比530円高の3万5530円、他の限月は310~530円高。日中立ち会いは、前週末に発表された米雇用統計が強い内容だったのを背景に、円相場が安値に振れ、米欧原油相場が上昇したことから、高寄りした。その後は、取引中のニューヨーク原油(WTI)の頭重さを眺めて手じまい売りが出て、上値を抑えられた。  石油製品(バージ)は、中東産原油高を受け反発。ガソリンが90~530円高、灯油は60~360円高で引けた。  中京石油は出合いがなかった。石油製品の現金決済(スワップ)取引はいずれも期近3限月が約定し、ガソリン(バージ)8月きりが500円高の5万1700円で取引を終えた。(了) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 52.04 +0.06
NYMEX金先物 11月限 1281.2 -1.1
NYMEXプラチナ先物 1月限 924.6 -0.7
NYMEXガソリン 10月限 1.6429 +0.0092
WTI ・・・ 52 +0
シカゴコーン ・・・ 348.5 +1
シカゴ大豆 ・・・ 984.25 +3
シカゴコーヒー ・・・ 124.3 +0
CRB商品指数 ポイント 184.2388 +0