石油 | 2017年08月08日 11:15 JST

〔東京石油〕中東産原油、円上昇で弱含み=製品はまちまち(8日午前)

 中東産(ドバイ)原油は弱含み。午前11時現在は、2018年1月先ぎりが前日比70円安の3万5460円、他は20~60円安。ニューヨーク原油(WTI)相場と円相場が前日の東京商品市場の終了時点とほぼ同水準で推移する中、日中立ち会いは小動きで始まった。その後は円相場が上昇したことから、売りがやや強まっている。  石油製品(バージ)はまちまち。ガソリンが10月きりの10円高を除き変わらず~150円安とおおむね軟調なのに対し、灯油は18年1月きりの10円安を除き60~150円高とまばらの買いに引き締まっている。  中京石油(ローリー)は、ガソリン、灯油とも出合いがない。石油製品の現金決済(スワップ)取引では、ガソリン(バージ)8月きりが横ばいの5万1700円となっている。(了) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 48.51 +0.15
NYMEX金先物 8月限 1285.7 +1.9
NYMEXプラチナ先物 9月限 980.7 +0
NYMEXガソリン 8月限 1.624 -0.008
WTI ・・・ 48.54 +0
シカゴコーン ・・・ 352 -3
シカゴ大豆 ・・・ 937.5 -6.5
シカゴコーヒー ・・・ 128.2 +0.15
CRB商品指数 ポイント 177.4971 +0