石油 | 2017年08月08日 16:03 JST

〔東京石油〕中東産原油、産油国会合待ちで小動き=ガソリンはまちまち(8日)

 中東産(ドバイ)原油は小動き。終値は、中心限月の2018年1月先ぎりが前日比20円安の3万5510円、他は100円安~80円高。日中立ち会いは、米欧石油相場と円相場がともに前日の東京商品市場の終了時点とほぼ同値圏で推移していたことから、手掛かりを欠き、小動きで始まった。その後も、7、8日の予定で開かれている産油国会合の結果を待ちたいとのムードが強く、もみ合いが続いた。  石油製品(バージ)は、ガソリンがまちまち。終値は140円安~50円高だった。灯油はやや買いが勝り、11月きりの10円安を除き、20~120円高と堅調に引けた。  中京石油は、ガソリンの当ぎりがしっかり。灯油は3限月がまちまち。  石油製品の現金決済(スワップ)取引は、いずれも期近3限月で出合いがあり、ガソリン(バージ)8月きりが横ばいの5万1700円で取引を終えた。(了) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 68.76 +0
NYMEX金先物 7月限 1226.3 -2.1
NYMEXプラチナ先物 7月限 813.7 +0.7
NYMEXガソリン 7月限 2.0444 -0.0021
WTI ・・・ 68.73 +0
シカゴコーン ・・・ 347.25 +0
シカゴ大豆 ・・・ 842.25 -1.5
シカゴコーヒー ・・・ 104.6 +0
CRB商品指数 ポイント 0 +0