石油 | 2017年08月09日 08:54 JST

〔東京石油〕中東産原油、円高とNY安受け下落=ガソリンも軟調(9日朝)

 中東産(ドバイ)原油は下落。2018年1月先ぎりの始値は、前日比250円安の3万5260円。為替相場が北朝鮮をめぐる地政学リスクへの警戒感から円高・ドル安に振れる中、ニューヨーク原油(WTI)も前日の東京商品取引所の終了時点に比べて水準を切り下げており、日中立ち会いは整理売り先行で始まった。  石油製品(バージ)の18年2月先ぎりは、ガソリンが140円安の4万9030円、灯油は20円高の4万9840円で寄り付いた。(了) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 68.08 -0.53
NYMEX金先物 7月限 1225.7 -1.8
NYMEXプラチナ先物 8月限 817.4 -3.4
NYMEXガソリン 7月限 2.0261 -0.0107
WTI ・・・ 67.98 +0
シカゴコーン ・・・ 346.25 +2.25
シカゴ大豆 ・・・ 839.5 +5
シカゴコーヒー ・・・ 105.7 +0
CRB商品指数 ポイント 0 +0