石油 | 2017年08月09日 11:12 JST

〔東京石油〕中東産原油、下げ幅拡大=製品も軟調(9日午前)

 中東産(ドバイ)原油は、安寄り後下げ幅拡大。午前11時現在、2018年1月先ぎりが前日比460円安の3万5050円、ほかは350~510円安。8日の米欧原油相場が下落したほか、為替が円高・ドル安に振れたことから、日中立ち会いは買方の手じまいが先行して始まった。寄り後は、取引中のニューヨーク原油(WTI)の軟化、円相場の引き締まりを眺め、水準を切り下げている。  石油製品(バージ)は原油安に追随し、軟調。ガソリンが270~390円安、灯油は250~400円安。  中京石油(ローリー)は、ガソリン、灯油とも出合いなし。  石油製品現金決済(スワップ)取引のバージは、ガソリンが200~300円安、灯油が300~400円安、軽油は100円安、ローリーはガソリンが200~300円安、灯油が100~300円安、軽油は300円安。スワップは、いずれも期近3限月が約定されている。(了) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 51.51 +0.33
NYMEX金先物 10月限 1286.9 -9.1
NYMEXプラチナ先物 10月限 923.2 +0.9
NYMEXガソリン 10月限 1.6447 +0.0334
WTI ・・・ 51.58 +0
シカゴコーン ・・・ 349 -4.75
シカゴ大豆 ・・・ 986.5 -8.25
シカゴコーヒー ・・・ 125.15 -1.7
CRB商品指数 ポイント 184.0709 +0