石油 | 2017年08月10日 09:01 JST

〔東京石油〕中東産原油、円安と米欧高受け反発=製品は堅調(10日朝)

 中東産(ドバイ)原油は反発。2018年1月先ぎりの始値は、前日比350円高の3万5410円。前日の東京商品市場の終了時点の水準に比べて、為替相場が円安・ドル高に振れたことに加えて、9日の米欧原油先物相場が、米国のエネルギー需要の強さを背景に上伸したことから、日中立ち会いは買いが先行している。  原油高を受け、石油製品(バージ)のガソリン2018年2月先ぎりは、380円高の4万9110円で寄り付いた。灯油もしっかり。(了) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 57.3 +0.41
NYMEX金先物 12月限 1254.3 +1.4
NYMEXプラチナ先物 1月限 889.4 +7.6
NYMEXガソリン 12月限 1.6548 +0.0156
WTI ・・・ 57.24 +0
シカゴコーン ・・・ 347.5 -0.25
シカゴ大豆 ・・・ 967.25 -1.25
シカゴコーヒー ・・・ 116.95 +0
CRB商品指数 ポイント 184.5239 +0