石油 | 2017年08月10日 11:19 JST

〔東京石油〕中東産原油、高寄り後もみ合い=製品はしっかり(10日午前)

 中東産(ドバイ)原油は高寄り後、もみ合い。午前11時現在、2018年1月先ぎりは前日比320円高の3万5380円、ほかが210~520円高。日中立ち会いは、9日のニューヨーク原油(WTI)相場が米国の原油在庫の減少を背景に上伸した流れを引き継ぎ、反発して始まった。ただ、その後はWTIの伸び悩みと円相場の軟化の強弱両材料が綱引きとなる中、狭いレンジで推移している。  石油製品(バージ)は原油になびき堅調。ガソリンは270~430円高、灯油が350~540円高の出合い。  中京石油(ローリー)は、唯一約定しているガソリン9月きりが100円高。  石油製品の現金決済(スワップ)取引は、ガソリン(バージ)8月きりが700円高。(了) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 57.3 +0.41
NYMEX金先物 12月限 1254.3 +1.4
NYMEXプラチナ先物 1月限 889.4 +7.6
NYMEXガソリン 12月限 1.6548 +0.0156
WTI ・・・ 57.24 +0
シカゴコーン ・・・ 347.5 -0.25
シカゴ大豆 ・・・ 967.25 -1.25
シカゴコーヒー ・・・ 116.95 +0
CRB商品指数 ポイント 184.5239 +0