������ | 2017年08月16日 15:35 JST

〔東京石油〕中東産原油、WTI高と円軟化受け上昇=製品も高い(16日)

 中東産(ドバイ)原油は反発。終値は、中心限月の2018年1月先ぎりが前日比150円高の3万4290円、他の限月は100~180円高。日中立ち会いは、取引中のニューヨーク原油(WTI)相場の上昇や為替の円安・ドル高を受け、高寄りした。その後も、WTIの堅調推移を背景に、水準を切り上げた。  石油製品(バージ)も、原油になびき、堅調。終値は、ガソリンが110~220円高、灯油が210~320円高。  中京石油(ローリー)は、ガソリンが9月当ぎりが390円高、灯油は12月きり、1月きりが400円安~変わらず。  石油製品の現金決済(スワップ)取引では、期近がまちまち。ガソリン(バージ)8月~10月きりが500円安~変わらずで取引を終えた。(了) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 65.85 -0.24
NYMEX金先物 6月限 1276.2 +2.5
NYMEXプラチナ先物 7月限 883.9 +1.5
NYMEXガソリン 6月限 2.0546 -0.0072
WTI ・・・ 65.91 +0
シカゴコーン ・・・ 356 -6.25
シカゴ大豆 ・・・ 908.5 -19
シカゴコーヒー ・・・ 114.45 +0
CRB商品指数 ポイント 0 +0