������ | 2017年08月17日 11:13 JST

〔東京石油〕中東産原油、円の上昇受け弱含み=製品も軟調(17日午前)

 中東産(ドバイ)原油は安寄り後、弱含む。午前11時現在は、2018年1月先ぎりが前日比670円安の3万3620円、他は360~730円安。16日の米欧原油相場が、需給の緩和観測をから売られたのに加えて、外国為替相場が円高に振れたことから、日中立ち会いは反落して始まった。その後も取引中の円相場が上昇したことから、売りが優勢となっている。  石油製品(バージ)も軟調。ガソリンは610~690円安、灯油は140~530円安。原油安を眺めた売りが出ている。  中京石油(ローリー)と石油製品の現金決済(スワップ)取引もおおむね下げている。(了) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 58.02 +0.87
NYMEX金先物 12月限 1292.2 -4.7
NYMEXプラチナ先物 12月限 939.2 +4.6
NYMEXガソリン 11月限 1.7679 +0.0263
WTI ・・・ 57.86 +0
シカゴコーン ・・・ 345.25 -3.25
シカゴ大豆 ・・・ 997.25 -4.75
シカゴコーヒー ・・・ 125.1 +0.55
CRB商品指数 ポイント 191.6041 +0