������ | 2017年08月17日 15:37 JST

〔東京石油〕中東産原油、円高とNY安受け反落=製品も安い(17日)

 中東産(ドバイ)原油は反落。終値は、中心限月の2018年1月先ぎりが前日比770円安の3万3520円、他の限月は420~770円安。日中立ち会いは、16日の米欧原油相場が、需給の緩和観測から売られた上、為替相場が円高に振れたことから、安寄りした。その後も、円相場の上昇を眺め、軟調に推移した。  石油製品(バージ)も、原油になびき、安い。終値は、ガソリンが700~780円安、灯油が620~880円安。  中京石油(ローリー)は、ガソリンの9月当ぎりが800円安、灯油の9月きりが700円安、11月きり以降の4限月が変わらずで取引を終えた。  石油製品の現金決済(スワップ)取引では、期近がおおむね下落。ガソリン(バージ)8月きりが300円安の5万1700円で大引けた。(了) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 61.34 +0.34
NYMEX金先物 2月限 1352.1 -4.4
NYMEXプラチナ先物 3月限 998.9 +11.2
NYMEXガソリン 2月限 1.7358 +0.0151
WTI ・・・ 61.87 +0
シカゴコーン ・・・ 367.75 -0.5
シカゴ大豆 ・・・ 1024.25 -3
シカゴコーヒー ・・・ 117.85 -3.9
CRB商品指数 ポイント 0 +0