������ | 2017年09月21日 15:46 JST

〔東京石油〕中東産原油、米欧高と円安受け反発=製品も高い(21日)

 中東産(ドバイ)原油は反発。終値は、中心限月2018年2月先ぎりが前日比720円高の3万7740円、ほかが230~860円高。日中立ち会いは、20日の米欧石油相場が産油国の協調減産をめぐる期待感から上昇したほか、為替の円安・ドル高を受け、買いが先行して始まった。その後、ニューヨーク原油(WTI)相場高と円安の進行が一服する中、高値圏でもみ合いが続いた。  石油製品(バージ)は原油になびき堅調。ガソリンは650~760円高、灯油が710~810円高で取引を終えた。  中京ガソリン(ローリー)は、10月当ぎりが410円安、18年2月きりが730円高。灯油が700~4540円高。  石油製品の現金決済(スワップ)取引は、ガソリン(バージ)9月きりが50円高で大引けた。(了) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 68.08 +0.07
NYMEX金先物 7月限 1225.7 -1.8
NYMEXプラチナ先物 8月限 817.4 -3.4
NYMEXガソリン 7月限 2.0261 +0.0102
WTI ・・・ 67.98 +0
シカゴコーン ・・・ 346.25 +0.25
シカゴ大豆 ・・・ 839.5 +3
シカゴコーヒー ・・・ 105.7 +0
CRB商品指数 ポイント 0 +0