石油 | 2017年10月10日 15:40 JST

〔東京石油〕中東産原油、米欧安と円高受け3日ぶり反落=製品も軟調(10日)

 中東産(ドバイ)原油は反落。終値は、2018年3月先ぎりが前営業日比1000円安の3万7310円、ほかは760~1060円安。日中立ち会いは、国内が連休中の米欧石油相場が水準を切り下げた上、為替相場の円高・ドル安を映し、3営業日ぶりに反落して始まった。その後は、ニューヨーク原油(WTI)、円相場ともに小動きで決め手を欠き、レンジ内で推移した。  石油製品(バージ)も軟調。ガソリンが680~940円安、灯油は800~1000円安。軽油は出合いがなかった。  中京石油は、ガソリンの期近3限月が変わらず~800円高、灯油は11月当ぎりが100円安で取引を終えた。  石油製品の現金決済(スワップ)取引は、ガソリン(バージ)4月きりが580円安の5万2220円で終了した。(了) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 57.36 -0.23
NYMEX金先物 12月限 1245.2 +0
NYMEXプラチナ先物 1月限 883.7 +7.6
NYMEXガソリン 12月限 1.7166 -0.0081
WTI ・・・ 57.1 +0
シカゴコーン ・・・ 340 -0.75
シカゴ大豆 ・・・ 989.75 -3
シカゴコーヒー ・・・ 120.6 +0
CRB商品指数 ポイント 184.471 +0