石油 | 2017年10月13日 15:50 JST

〔東京石油〕中東産原油、手じまい売りに小反落=ガソリンはまちまち(13日)

 中東産(ドバイ)原油は3営業日ぶりに小反落。終値は、中心限月の2018年3月先ぎりが前日比70円安の3万7700円、他の限月は60~210円安。国際エネルギー機関が18年の石油需要見通しを下方修正したことなどを背景に、12日の米欧石油相場が下落したことから、日中立ち会いは安寄りした。その後、ニューヨーク原油(WTI)がじり高で推移したため、一時プラス圏に浮上したが、週末要因の手じまい売り圧力が根強く、結局は全限月がマイナス圏で取引を終えた。  石油製品(バージ)は、ガソリンが100円安~160円高とまちまち、灯油は50~190円安。ポジション調整の取引が中心だった。  中京石油は、灯油の期近が堅調。(了) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 52.04 +0.03
NYMEX金先物 12月限 1283 +0.2
NYMEXプラチナ先物 1月限 924.6 -0.6
NYMEXガソリン 10月限 1.6429 +0.008
WTI ・・・ 51.82 +0
シカゴコーン ・・・ 348.5 +0
シカゴ大豆 ・・・ 984.25 +0
シカゴコーヒー ・・・ 124.1 -0.05
CRB商品指数 ポイント 184.2388 +0