������ | 2017年10月16日 15:42 JST

〔東京石油〕中東産原油、米欧高受け反発=製品も高い(16日)

 中東産(ドバイ)原油は反発。終値は、2018年3月先ぎりが前週末比570円高の3万8270円、ほかが480~800円高。日中立ち会いは、先週末の米欧石油相場が中東の地政学リスク高まりなどを背景に上伸した流れを引き継ぎ、高寄りした。その後、ニューヨーク原油(WTI)相場が底堅く推移したことから上げ幅を拡大した。  石油製品(バージ)は原油に追随高。ガソリンが600~940円高、灯油は550~620円高で取引を終えた。軽油は出合いがなかった。  中京石油(ローリー)は、約定したガソリンの11月当ぎりが500円高、灯油の期近3限月が500~800円高。(了) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 56.42 +0.09
NYMEX金先物 12月限 1275.3 +4.2
NYMEXプラチナ先物 1月限 923.6 +7.7
NYMEXガソリン 11月限 1.7438 +0.0022
WTI ・・・ 56.16 +0
シカゴコーン ・・・ 345 -1.25
シカゴ大豆 ・・・ 990 -1.5
シカゴコーヒー ・・・ 122.9 +0
CRB商品指数 ポイント 190.3859 +0